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結果を出すために最初に学ぶべき2つのポイント

行動したいけど、どうしたら良いかが分からない。

そんなことを思った経験はありますか?
実は、コミュニケーションセミナーに限らず、何かを新しく学ぶ際に、
多くの方が思うことが、「使えるかな?」です。

使えるかな?というのは、ちょっとした不安をさしています。
その不安の元は、いつも行動していないことかもしれませんし、
初めて学んだ内容だから、単純に不安を感じているだけかもしれません。

しかし多くの場合は、「何をどうしたら良いかがわからない」
ということが行動を妨げています。

もしも、あなたが新しい自分になるために、
または、望んでいる結果を出すためにコミュニケーションセミナーで学んだことを
役立てたいとお考えでしたら、大きく2つポイントがあります。

1、どうしてどれをした方がいいのか?
 仮にあなたがコミュニケーションセミナーで、スキルを学んだとします。
 そのスキルは効果的だからこそ、セミナーの中で教えていただくわけですが、
 「何で」そのスキルを使うといいのでしょうか?

「何で」ということをを学ぶことで、スキルの本質が見えてきます。
何でが分かると確信が高まります。

それが、コミュニケーションセミナーで学んだ内容を実践する動機を生み出します。

2、何をどうしたら良いか?を具体的に学ぶ。

一つのスキルを学んだとします。そのスキルには基本が存在しています。
先ほどの1番の何でを軸にして、何をどうしたら良いかが大切です。

それを知った時に、確信を持って、
じっくりとコミュニケーションスキルを使うことができます。

つまり、コミュニケーションセミナーを望んでいる結果に役立てるために、
何でそうした方がいいのか?何をどうしたら良いのか?を具体的に学ぶことが、
最初のステップになります。

学んでいるい事に確信を持てていますか?

コミュニケーション能力を高めたいと考える時、
そこには真剣な思いが存在しているのではないでしょうか?

コミュニケーションには人間関係が前提としてあります。

また、

・新しい人間関係
・今までの人間関係
・仕事での人間関係
・部下のマネジメントや育成に関すること
・親しい間柄の人間関係
・親子関係
・異性との関係

など、あらゆる人間関係には、コミュニケーションが存在しています。

ですから、コミュニケーションセミナーに参加する方は真剣に
新しい自分、できる自分、変化している自分を求めていると思います。

だからこそ、コミュニケーションセミナーで学んだ内容を、
自分の人生・目的に、しっかりと役立てたいですね。

その為に、コミュニケーションセミナーに参加した時に、
「この内容を実践すると役立つ」
「信頼できる内容だ」

と思えるようにコミュニケーションセミナーに参加すると有意義です。
そのためにどうしたら良いかというと、まずは実践できるようにすることです。

例えば、コミュニケーションセミナーが終了して、
セミナー会場の外に出た際に、ぎこちなくても活用できるかが大事です。

どんなにいいものでも、自分の中で納得感がないと確信が持てません。
確信がないと、行動しませんし、力の入り具合が変わります。
何よりも、力の発揮の仕方が変わります。

ですので、自分が学んでいるもの、これから使うものに対する理解を深め、
具体的な使い方を知ることです。そして、最も重要なのは、
コミュニケーションセミナーで学んだスキルや内容に関して、
「なぜ、それが重要なのか?」ということを明確にしておくことです。

なぜ、どうしてが明確に分かった時に、学んだ内容が役立つ内容であれば、
そこに確信を得ることができます。